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営業ツールやWEBサイトの重要性

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営業ツールやWEBサイトの重要性

ここでは二つの観点から営業ツールやWEBサイトの重要性をお伝えします。

1.融資申請に対して有利に働く
営業ツールやWEBサイトがしっかり作られていると、それだけで事業に対する思い入れや事業に向き合う姿勢や本気度が伝わります。

本気度というのは、口でどれだけ熱心であるかを一生懸命伝えるということではありません。
もちろん熱意ある話し方は必要です。

でも、それだけではなく形で見せていかなければなりません。
そのためにもキチンと事業内容や自社のウリがまとめられたツールが必要となります。

しかしながら、これから起業しようという方はなかなか完成物を作るのも大変かもしれません。
それならば、それらを本気で作成しようという意志があることを示すことでも申請に有利に働きます。

意志を示す方法としては、業者にラフ案を作成させたり、見積もりを数社取っていたりすることなどが考えられます。


2.マーケティングに必須
ビジネスにおいて、自社が何をしていて、どんなウリがあるのかを分かりやすく説明しなければならない機会は無数にあります。

これは、出会う人すべてに対してできなければならないことです。
もちろん、融資の担当者に対してもそうですし、初めて名刺交換をする方、営業先などすべてにあてはまります。

だから、名刺1つでも工夫をしている会社の方が必ず評価が高くなります。
そして、事業概要や自社のウリをキッチリと表現できるためには、自分たちがやっていることを整理する作業が必要です。

これをやることは、事業戦略を考えることとまったく同じです。

他社と比べ商品はどう違うのか?
サービスはどう良いのか?
他社より安いのか?
安いならなぜ安いのか?
高いならどういうことが付加されていて高価なものなのか?

などを見て、聞いてすぐに納得できる説明が必要です。

そのためには、1つ1つ具体的な説明が必要になります。
この具体的というのが非常に重要で、安い・速い・丁寧ひとつにしても具体的な理由が要ります。

そういう理由がなく、抽象的な説明だけでは品質が劣るのではないかと思われてしまいます。

例えば、工事をするスピードが速いというウリがあるなら、速いだけではなく、 『最新の機器を複数台同時に動かすことができ、それらを動かすのは5年以上の経験を持った熟練工のみで行っている。

また、その日の作業を終えた違うチームが順次作業中のところに集まって仕上げることができるようなチーム体制が組まれている。』といった形で、なぜ?の部分に具体的な説明があるだけで信憑性が大きく変わります。

そのようなことをしっかりと戦略的に考えることができると、誰にどのように売ることができるのかなどマーケティング戦略を立てることができるでしょう。

さらに、ホームページには2つの目的があります。

①自社の取り組みを伝える
取引をする際、名刺交換をした時に相手がどんな方だったかを知るために、相手先のホームページを確認します。

会社がいつ出来て、どこにあるのだろうか?
どのような商売を行っているのだろうか?
どんな工夫を行っているだろうか?

などなど様々なことをホームページを通して調べられます。だからウリがしっかりと表現でき、自社の元気さやパワーを感じるページを作ることができれば、ビジネスが優位に運べるでしょう。

②新規顧客獲得
①の場合は、あくまで一度お会いした方に見てもらうことになります。

しかしながら、本当の意味でのインターネットの世界とは、会ったことのない人や、掛かる経費などを考慮すると直接訪問することのできない人たちがつながることにあります。

そのような方と知り合うためには、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで調べてもらい、自社のホームページを見つけてもらう必要があります。

これがいわゆる検索エンジンのキーワード対策というものです。

しかしながら、ほとんどの会社は会社名でしか検索エンジンで見つけることができません。
ホームページから新規の見込み客を見つるためには、自社のサービスや商品名などで検索エンジンの上位に表示される必要があります。

例えば、会計事務所でしたら『税理士』『会計事務所』『相続』などのキーワードで検索エンジンにヒットすると様々な人にホームページを見てもらうことが可能となります。

☆ホームページを持つことの本来の意味
ホームページを持つということは、インターネット上に出店することになります。

しかしながら、出店してほったらかしにしているホームページが本当にたくさんあります。
出店してすべきことは、店がどんなお店か分かるように外観を整え、客動線などを考慮し、内装、陳列などを考えていきます。
そして、お店にたくさん来てもらえるようにチラシやDMなどの販促をおこなって集客策を練ります。


インターネットの世界でもまったく同じように考えることができます。
見てもらった人に第一印象でどんな商品やサービスを扱っている会社か分かってもらうこと(外観を整えること)、そしてサービス内容や会社の強みなどが分かりやすく説明されていること(内装や陳列)が必要となります。

お店が整った上で、集客を図る必要があります。
その販促手法として、検索エンジンのキーワード対策やスポンサーサイトの活用などがあります。

つまり、

ホームページの作成 = 出店 新規顧客獲得のための集客手法
として、
検索エンジンのキーワード対策・スポンサーサイトサイトの活用など = チラシ・DMなどの販促活動

言い換えることができます。

本気で新規顧客が獲得できるホームページにするために、集客もコツコツと行ってより良いホームページへと時間を掛けながら作り上げていかなければなりません。
もちろん、これだけあれば事業が成功するというものではありません。

問い合わせをいただいた会社に対してどのようにアプローチを掛けるのか、どう紹介などをもらいビジネスを膨らませていくのか、など営業戦略も立てていかなければなりません。
それらを必死に考え、これだと言えるような自信が持てた時にはおそらく融資なんて簡単に受けられるようになっているものです。

全なるものを作ることはなかなかできませんが、自信が持てるようになるためにも一歩一歩時間を掛けて作成していってほしいと思います。

 

 

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