日本政策金融公庫で融資を受ける方法

国金から融資を受ける際にやってはいけない事とは?

サイトマップ会社概要よくある質問プライバシーポリシー
融資についてお気軽にご相談ください!06-6204-1627


トップページ >> 国金から融資を受ける際にやってはいけない事とは?

 

日本政策金融公庫融資塾流 攻略テクニック

国金から融資を受ける際にやってはいけない事とは?

本当に誰が聞いても当たり前のことですが、

『ウソ』は絶対にダメです。



申請書にウソを書くこと、面談時にウソを言うこと。
さらに、ウソではないにしろ借金を隠すなどをすると完全に信用を失います。

普段の生活で何気なしにつく『ウソ』程度に考えているととんでもないことです。
ビジネスにおいて『ウソ』をつくと一生その人間は信用できないというレッテルが貼られてしまいます。

どれだけ言い訳したところで、一度ついた『ウソ』は消し去ることができません。
金融機関とお付き合いしていくコツは、簡単です。
『ウソ』をつかず、誠実に『小さな約束』をきっちりと守っていくことです。

これを念頭において面談や書類作成を行って下さい。

少し厳しく言いましたが、それくらい慎重に考えて欲しいということです。
とは言っても、面談や書類作成の際に多少なり良く見せたいと考えてしまいますよね。
もちろん誰もがそう考えます。

その時に、『ウソ』をついてしまいがちなのですが、『ウソ』と『誇張』は近いようで、まったく異なることなのです。
実は、ストーリーがしっかりしている話、つじつまが合っている話は『ウソ』ではありません。

しっかり話しの筋が通っているものは『誇張』になります。

例えば、あなたが総務などの仕事を行っていてWEB製作の会社を立ち上げようと考えているとします。
面接官にWEB製作の仕事上での経験は?と質問され、「ありません!」と言ってしまったら、まず融資はおりません。

その場合は、やはり仕事との関連付けを行い、「会社のホームページ管理をしていて、問い合わせ対応やブログなどの更新を行っていました。
備品の仕入れなどもネットを介して行っていたのでWEBの知識には長けています。だから、製作一辺倒ではなく、それらの経験をトータルにアドバイスできるコンサルティング会社にします。」と答えることができれば、立派な経験者に慣れます。
このようにウソではなく、ストーリーを考えた上での受け答えや書類作成といったものが必要となります。


よくある危険な『ウソ』の例をいくつかあげてみます。

①決算書の偽造
②自己資金を多く見せる
③出来そうにもない事業計画書を作成
④つじつまが合わない文章や数値の捏造


①②は、ひどいものなら犯罪です。
③④などは、『ウソ』というよりは、経営者の資質が疑われてしまいます。

『ウソ』にも悪質なものから軽微なものまでありますが、①②などは絶対にやってはならないことです。

私どもは、何でもかんでも杓子定規に、真面目に融資申請を行えば良いと言っているのではありません。
実際にビジネスというものは、きれいごとだけでは出来ない場面もあります。

中には、法律の解釈の仕方によっては、グレイにもブラックにもなるものが存在します。  危険なのは、自分がしていることが法律上して良いことなのかどうかを知らずにやってしまうことです。

犯罪というものは知らなかったでは済まされません。
だから、グレーと思ってやっていることも、ブラックと判断されたらどういうリスクがあるのかは分かった上でやらないと危険だと言いたいのです。

一番危険なことは、やってはいけないとはじめから分かっていることをやりはじめると歯止めが利かなくなり、会社はいつか必ず傾いてきます

やってはいけないことには、やってはいけない理由があるのです。
それをやって儲け続けられる程ビジネスの世界はあまくない!と声を大にして言いたいです。

自分を良く見せようと工夫することは絶対に必要なことです。

しかし、ウソを言わずに行って下さい。

 

 

代表ブログ

支援サービス

攻略テクニック

日本政策金融公庫|私が徹底サポートします