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いくら借りることができるの?|よくある質問

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よくある質問

question いくら借りることができるの?

answer  これは様々な条件によって変わってきます。いくつかあげてみると、
①自己資本(開業のために持っている自分のお金や知人・両親などから出資を受けたお金など)
現金を10万円持っているのと1,000万円持っているのでは、受けられる融資の額が変わることを知っておいて下さい。

②事業内容
どのような事業であれ、売上げ、店舗への投資額、坪単価、粗利率など世間一般的に標準となる数値があります。それらから判断し、必要以上の融資を受けることは難しいです。
また、そのような極端な数値計画を組んでいると経営が分かっていないと判断されてしまい、融資を受けられる額が少なくなったり、ダメになることがあります。

③事業計画書
事業内容のところでも簡単に触れましたが、無謀な数値計画や、融資担当者が理解できそうにもない事業計画を提出してしまうと融資を受けられる額が少なくなったり、ダメになることがあります。
事業計画には、標準的な数値計画のもと、あとどれだけの資金が必要で、返済計画はこのようにできると説明できなければなりません。
この事業計画書の内容で経営者の資質を判断されていると考えてください。

④本気度
本気度と言っても、口でどれだけ熱心であるかを一生懸命伝えるということではありません。
もちろん熱意ある話し方は必要です。
でも、それだけではなく形で見せていかなければなりません。
それが、個人事業ではなく法人にすることでも本気度の伝わり方が変わるというのが現状です。
また、本格的な営業ツールを作成している。ホームページを持っている。これから行おうとしている販促物などの見積もりを取っている。
などによって本気度の伝わり方が変わります。

あとは、もちろんのことながら担保や保証人によって借りられる融資金額は変わります。
しかしながら、起業・開業していく人が担保や十分な保証人をつけられないかと思います。

そうなると①~④のような事柄によって融資額が変わっていくと判断してもらっても良いでしょう。

 

 


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